理由:顧客の技術評価重視姿勢を踏まえ、実機 PoC による訴求に集中し、不確実な比較資料や未確定データに依存する作業は除外。
① Oracle EBS 12.2 は標準 REST API で連携実績あり。② ユーザ単位課金のため拠点数に関わらず標準価格内。両件とも 6/9 回答に懸念なし。
③ 通常 50 万円の PoC を提案フェーズ内で無償提供。本部長稟議は高橋 Mgr が事前取得。EBS 連携デモも PoC 内で実施。
④ ISO27001・国内 DC は即答可。ただし SOC2 は 2027 年 Q3 取得予定で未対応。顧客が SOC2 必須要件とした場合、失注リスクあり。
⑤ A 社の提案内容が不明な中で比較資料を出すと信頼失墜リスク。社内判断で取り下げ、PoC 実機確認に一本化。