3分でわかる、実際の操作デモ
商談メモをチャットに貼り、ボタンを押すだけ。TODO整理・PowerPoint資料作成・SFA入力までが一気に進む様子を、実画面でご確認いただけます。
- 商談メモをチャットに貼り付け
- ボタンを選ぶだけで実行
- TODO / PowerPoint / SFA がそのまま完了
※ 映像内の画面は開発中のデモ環境のものです。実際のUIは画面構成が異なる場合があります。
実際に生成されるPowerPoint資料は、このレベル。
以下は、商談メモをチャットに貼ってボタンを押すだけで生成された “社内説明資料” と “次回提案資料” の縮小プレビューです。モックではありません。表紙・課題整理・上長ご相談・提案方針・導入ステップまで、そのまま社内レビューと次回提案に使える完成度で出力されます。
上長確認・案件レビューが、準備ゼロから動き出す。
商談サマリに加え、先方課題の整理と上長相談ポイントまで構造化。案件レビュー前の資料準備時間を大きく削減し、レビュアーの判断を早めます。
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03 / 03- PowerPointで生成
- 商談後すぐ使える
- 上長確認にそのまま使える
次回提案のたたき台が、ボタン一つで手元に。
表紙・提案方針・導入ロードマップまで、提案の骨子をセットで出力。担当者は仕上げの表現と固有条件の反映に集中でき、再提案のリードタイムが縮みます。
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03 / 03- PowerPointで生成
- 次回提案にそのままつながる
- 提案骨子を底上げ
※ 掲載画像は開発チームが作成したサンプル資料の縮小プレビューです。株式会社サンプル 様 は架空の顧客情報です。
3ステップで、商談後の作業が片付く
新しい画面や運用を覚える必要はありません。普段のチャットに貼って、ボタンを押すだけです。
- STEP 0101
議事録や商談メモをチャットに貼る
Slack / Lark / Teams のスレッドに、そのまま貼り付けるだけ。
#sales-ops商談メモ
顧客: 株式会社サンプル…
論点: 導入範囲、MES連携…
貼り付け - STEP 0202
実行したい処理のボタンを押す
「TODOを整理 / 社内説明資料 / 次回提案資料 / SFAに登録」から選ぶだけ。
どの処理を実行しますか?
TODOを整理社内説明資料を作成次回提案資料を作成SFAに登録 - STEP 0303
TODO整理・資料作成・SFA入力が完了
結果がチャットに届き、PowerPoint出力もSFA更新も同時に進みます。
TODO
3件抽出
PPT
2種類生成
SFA
入力完了
ボタンひとつで返ってくる、4つのアウトプット
商談後に必要な「整理・資料化・入力」を、同じチャット内で一気に片付けられます。
- TODO整理
やること・論点・期限を自動抽出
誰が・いつまでに・何をするか、次回商談までに押さえる論点をカード化して返します。
TODO LIST3件抽出顧客側の検討体制を確認
担当: 営業 / 期限: 今週
MES連携の技術FSB
担当: SE / 期限: 来週
PoC範囲の初稿作成
担当: 営業+SE / 期限: 2週間
- 社内説明資料
案件レビュー用PowerPointをワンタップ
案件サマリ・論点・TODO・次回方針を一枚にまとめて、レビュー前の準備を短縮します。
案件レビュー.pptx自動生成 - 次回提案資料
再提案のたたき台をPowerPointで生成
顧客課題・提案方針・PoCスコープまで、提案の骨子をそのまま出力します。
次回提案書.pptxたたき台PROPOSAL - SFA入力
SFAに登録すべき項目を自動で反映
フェーズ・金額・次回アクション・論点など、SFAに入力すべき内容を整えて連携します。
SFA / 案件更新登録完了- フェーズ
- 提案準備 / 社内合意
- 金額
- ¥ 4,800,000 / 年
- 次回アクション
- 2週間後 / 再提案
- 論点
- 導入範囲 / MES連携 / 決裁
営業DXで、こんな課題はありませんか?
営業DXやSFA導入だけでは、現場の商談後処理や案件レビューの質は揃いにくいものです。
- 01
整理・共有の質が担当者ごとにばらつく
商談後の整理や社内共有の仕方が担当者に任されており、案件の見え方が人によって変わってしまう。
- 02
案件レビューで情報が揃わない
営業会議や案件レビューで、必要な情報が揃わず確認や差し戻しに時間がかかる。
- 03
論点整理が属人的
次回提案に向けた論点整理が属人的で、個人の経験に依存し再現性が生まれにくい。
- 04
営業担当者が事務作業に追われる
商談後の事務作業や資料作成、SFA入力に時間を取られ、本来の営業活動に集中できない。
- 05
ツールが現場で使われない
AIツールやSFAを導入しても、日々の運用に乗らず、現場で形骸化してしまう。
商談後処理を、属人作業から組織の仕組みへ
担当者の力量に依存していた商談後の整理・論点整理・資料作成・SFA入力を、一定の型に沿った組織の業務フローへ置き換えます。
担当者依存で揃いにくい営業オペレーション
- 商談後の整理や共有が担当者依存で、案件の見え方が人によって変わる
- 上長確認や案件レビューのたびに、情報の抜け漏れや認識差分が発生しやすい
- 次回提案に必要な論点整理が営業個人の力量に左右される
- 社内説明資料や提案資料の作成に時間がかかり、再提案までのスピードが落ちやすい
- SFA入力の粒度や抜け漏れがばらつき、案件の見える化が揃わない
一定の型で揃う、再現性のある営業運用
- 商談後、チャット上で議事録やメモを投入するだけで情報整理が進む
- 要約、TODO、論点整理、次回提案方針が一定の型で出力され、案件の見え方が揃う
- 上長確認や案件レビューに必要な情報が素早く整い、判断スピードが上がる
- 社内説明資料や次回提案資料をPowerPointで生成でき、提案準備の負担を減らせる
- SFAに入力すべき項目が自動で整い、入力の抜け漏れやばらつきを抑えられる
SFAとの違い ― 置き換えではなく、SFA入力も前に進めます
SFAは顧客・案件・活動履歴の蓄積と管理に強い一方、商談後の情報整理や次回提案準備、SFAへの入力作業そのものまでは踏み込みません。本ツールは、そこを実務レイヤーで支援します。
| 観点 | SFA | 本ツール(営業AI) |
|---|---|---|
| 主な役割 | 顧客情報・案件情報・活動履歴の蓄積と管理 | 商談後の情報整理・資料作成・SFA入力まで前に進める |
| 強み | データベースとしての一元管理、レポート集計 | 議事録要約、TODO抽出、論点整理、PowerPoint生成、SFA入力の補助 |
| 使うタイミング | 案件・活動の記録、パイプライン管理 | 商談直後〜案件レビュー〜次回提案準備〜SFA入力 |
| SFAとの関係 | — | 置き換えではなく補完。SFA入力前の情報整理と入力支援を行う |
- SFAは記録・管理、本ツールは商談後処理とSFA入力を前に進める役割です。
- SFA入力前の情報整理と入力補助により、SFAの入力品質と粒度も揃います。
導入イメージ ― 既存のチャットフローに“乗せる”だけ
新しい画面や運用を増やさず、普段使っているチャットに“商談後処理のレーン”を追加するイメージです。
- STEP 01
商談を実施
オンライン/対面いずれでも、商談メモや議事録を準備します。
- STEP 02
チャットに投入
Slack / Lark / Teams のスレッドにメモを貼り付け、AIを呼び出します。
- STEP 03
AIが要約・TODO・論点を整理
要約、TODO、論点整理、次回提案方針を一定の型で出力します。
- STEP 04
資料生成 / SFA入力
社内説明資料・次回提案資料のPowerPoint生成とSFA入力を並行で進めます。
- STEP 05
レビュー・提案へ
上長レビューや顧客への再提案に、整った情報と資料で素早く進みます。
よくあるご質問
導入検討時によくいただくご質問をまとめました。
Q. これはSFAですか?
A. いいえ、SFAではありません。顧客情報や案件情報を一元管理するのがSFAの役割ですが、本ツールはSFA入力前後の商談後処理(要約・TODO抽出・論点整理・次回提案方針の生成・PowerPoint資料生成・SFA入力の補助)を支援する実務レイヤーのツールです。既存のSFAと置き換えるものではなく、補完する位置づけです。
Q. AI議事録ツールと何が違いますか?
A. AI議事録ツールは発話の文字起こしや要約が中心ですが、本ツールはそこから一歩踏み込み、TODO抽出・論点整理・次回提案方針の言語化、さらに社内説明資料や次回提案資料のPowerPoint生成、SFA入力までワンストップで行います。議事録で終わらせず、営業の次のアクションに直接つなげることを目的にしています。
Q. どんなデータを入れられますか?
A. 商談メモ、議事録、音声書き起こしテキスト、提案準備メモ、過去の提案資料の情報などをチャット上で投入できます。既存のチャット(Slack / Lark / Teams)からそのまま呼び出せるため、新しい画面を学習する負担がありません。
Q. 営業DXの最初の取り組みとして使えますか?
A. はい、最初の一歩として適しています。大がかりなSFA導入や業務フロー刷新を行わずとも、既存のチャット運用の上に“商談後処理の標準化”を重ねる形で導入できるため、営業DXの初期フェーズや、SFA導入前後の現場運用を整える段階に向いています。
Q. どんな会社に向いていますか?
A. 少人数の営業組織で再現性のある運用を作りたい中小企業や、案件レビュー・商談後処理の品質を揃えたい営業マネージャーが在籍する組織に向いています。顧客対応に集中したい営業担当者が多く、事務作業・資料作成・SFA入力を減らしたい企業ほど効果を実感いただきやすい傾向です。
商談後処理の標準化を、営業組織の強みに。
貴社の営業オペレーションに合わせた活用イメージや導入ステップを、無料でご相談いただけます。
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