Teams Sales-AI ユーザマニュアル

商談の文字起こしを Teams に送るだけ。AI が要約・TODO・提案書まで作ります。

このマニュアルは「営業現場の人が見て、その日から使える」状態を目指して作っています。
まずは下の「まずやること 3 つ」だけ覚えてください。それ以外は必要になったときに開けば十分です。

📣新着情報NEW
🙋あなたがやること
  • 議事録ファイルを Teams に送る
  • AI が作った内容を確認する
  • 必要なら社内 MTG の文字起こしも送る
  • 提案資料ボタンを押す
基本これだけ。1 商談あたり 10 分程度。
🤖AI が自動でやること
  • 商談内容の要約
  • TODO の抽出と整理
  • 上司向け報連相メモの作成
  • 持ち帰り事項の抽出
  • 社内確認内容の整理
  • 提案資料の下書き作成
あなたが覚えることはありません。
🌱
初めての方へ:まず 1 回やってみる
  1. サンプルの議事録 (or 直近の商談の文字起こし) を Teams に送る
  2. 1〜3 分後に AI から届く要約・TODO・報連相メモを見る
  3. 気になる TODO があれば確認
  4. 必要なら「📊 社内確認 PPT」ボタンを押してみる
最初は「自分の商談で実際に動くこと」を確認するだけで OK です。
基本フロー (必ず通る道)
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便利機能 (任意のタイミング)
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エラー対処
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自動実行 (ユーザ操作不要)

基本フロー① 〜 ⑧一連の業務ループ。社外MTGから提案書まで

1 社外MTG 文字起こしアップロード ユーザ 2 3 つの資料 要約/TODO/報連相メモ 自動 4 持ち帰り事項 自動抽出 自動 5 社内MTG 文字起こしアップロード ユーザ 6 回答方針 (案) ✓/✗ で確定 自動 3 HTML 表示 Webで開く・コピー 任意 7 取下げ理由 ✗ パス時のみ ✗ のみ 8 提案資料 PPT + Markdown ユーザ 社外と判定 社内と判定 任意 ✗ 取り下げ ✓ 確定 → 合意済 ↓ 提案書に反映 取下げ → 除外 ✓ 合意 → 反映 ▶ 必須 (一連の業務フロー) ▶ 任意・分岐 ▶ ゴール

便利機能⑨ 〜 ⑫いつでも使える補助機能

9 自然文操作 「○○の持ち帰り出して」 どこでも 10 ダッシュボード 案件横断ヘルスチェック どこでも 11 複数案件分割 AI が案件別に保存 ① の代替 12 再生成・修正 「軽く修正」「短く」 ② の後 ↑ いずれも「いつでも実行可能」な機能。基本フロー (上) を補助します。 主な連携: ・ ⑨ 自然文操作 →「○○の持ち帰り出して」で ④ 案件詳細を即時表示 ・ ⑩ ダッシュボード ⚠️ 21日以上停滞 → ⑤ 社内MTG の催促 ・ ⑪ 複数案件分割 → ① の代わり (週次MTG・展示会後MTGなどで自動発火) ・ ⑫ 再生成・修正 → ② の出力が気に入らない時に何度でも

エラー対処⑬ 〜 ⑮問題が起きた時の戻し方

13 形式エラー .doc / .zip 等は弾かれる ① で発生 14 判定誤り訂正 社外/社内 判定の手動修正 ④/⑤ で発生 15 0件 / 時間超過 AI 一時失敗・短い議事録 ④ で発生 ↑ エラー発生時の対処方法。問題のあるステップから自動的にここに導かれます。 対処後の戻り先: ・ ⑬ → ファイル変換後、① 社外MTG アップロードを再試行 ・ ⑭ → 「⚠️ 訂正」ボタンで判定を逆転 → 該当する処理 (④ or ⑥) に進む ・ ⑮ → 数分待って再アップ / 議事録分割 / 管理者連絡

📁 生成物カタログ8 種類の成果物と開き方→ クリックして詳細を見る

📋 要約
HTML / Markdown
Teams で即表示 / ブラウザ
✅ TODO
HTML / Markdown
Teams で即表示 / ブラウザ
📣 報連相メモ
HTML / Markdown
Teams で即表示 / ブラウザ
📊 社内確認 PPT
PowerPoint
DL → PowerPoint で開く
📊 報連相 PPT
PowerPoint
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📝 1 枚レポート
PDF
DL → PDF Reader で開く
🎯 社外提案 PPT
PowerPoint
DL → PowerPoint で開く
📄 提案 MD
Markdown
DL → エディタ/Notion

🔰 マニュアルの使い方

  1. このページ (全体フロー) で関係を把握 — 上の図で「自分が今やりたい操作」をクリック
  2. 個別画面で操作イメージを確認 — 左に Teams 模擬画面、右に手順
  3. 画面右上のナビバーで前後のステップに移動 / 「🏠 全体フロー」でこのページに戻る
  4. 各画面の右下「📐 依存関係」で前提条件と次の選択肢が確認できる
  5. 📁 生成物カタログ (このページ下部の青い箱) で各ファイルの中身と開き方を確認